【2026年最新】ソンワット(Song Wat)の行き方・カフェ・見どころ

2023年12月にバンコクから本帰国して、久しぶりに訪れたバンコク。今回はバンコク在住の友人に、「今、ソンワットが熱いよ!」と聞いて、一緒に行ってみました。
でも、実際に歩いてみるとソンワットはもう少し今っぽい感じでした。
古い建物を生かしたおしゃれなカフェやショップ、ストリートアートなどがあちこちにあって、タイの若者たちにも人気の写真映えスポットになっているそうです。
私がバンコクに住んでいた頃には、ソンワットを目的に遊びに来るなんて考えたこともなかったので、
「バンコク、また新しい場所ができてる!」とちょっとワクワク。
今回は、そんなソンワットへの行き方と、実際に歩いてみて見つけたスポットを写真たっぷりで紹介します。
ソンワット(Song Wat)ってどんな場所?
ソンワット通りは、バンコクのチャイナタウン周辺、チャオプラヤー川に沿うように延びる約1.2kmの通りです。
その歴史は古く、通りが造られたのはラーマ5世の時代。「Song Wat」という名前には「王が描いた」という意味があり、ラーマ5世が地図上に道筋を描いたことが名前の由来とされているそうです。
かつて水運と商業で栄えたこのエリアには、今も古いショップハウスや倉庫が残っています。
でも、ソンワットがおもしろいのは「古い街」だけではないところ。
歴史ある建物を生かしたカフェやショップ、ギャラリー、ストリートアートなどが増え、昔からここで営まれてきた商売と、新しいカルチャーが同じ通りに混在しています。
ソンワット「100年木門」への行き方

初めて行くなら、わかりやすいのはMRT。MRTブルーライン「Wat Mangkon(ワットマンコン)駅」から徒歩で行けます。
駅を出たらヤワラート方面へ歩き、Yaowarat Roadを越えて川の方向へ。10分ほど歩くとソンワット周辺に入ります。
ヤワラートを見ながら歩けるので、「駅から目的地まで移動する」というより、ここからすでに街歩きが始まっている感じです。今回もワットマンコンを参拝し、先に買い物にサンペン市場を散策してから、ソンワットへ行ってきました。
住所:881 Song Wat Rd, Chakkrawat, Samphanthawong, Bangkok 10100
Old Wooden Gate Alley/ソンワット百年木門とカフェ
さきほどもお伝えしましたが、ソンワットは1.2kmも続くエリアですが、このなかでも今話題になっているのが100年門の路地です。
入口は本当に分かりにくいのですが、上の画像が目印です。
100年たっていると確かに年季の入った門だなとおもうのですが、入り口も広くなくふとすると通り過ぎてしまいそうな門です。ただこの門の周りにお店の看板や人がそこだけ多いエリアがあるので、看板を目印に歩くとわかりやすかもしれません。
私自身友人が連れて行ってくれるまで、ここ?って思うくらいの入り口でした。
入るとトンネルのような門(このでも自分で作れるTシャツを売ってましたが)を潜り抜けるとおしゃれなカフェ・雑貨屋が狭い道に出来ています。行ったときも工事をしていたので、どんどんお店が増えていくと思います。
ワットマンコン近くで飲茶を食べてから来ようと思っていたのですが、なんと工事をしていたため朝食が食べれず、お腹が空いたままソンワットへ。
ここでちょっと前からタイで塩パンが流行っていて、美味しいと言われているカフェに行ってみました。
Wabi’s Home Café

友人がタイ料理じゃないけど、タイでちょっと前から塩パンが流行っていておいしいと噂のお店ということで行ってみました。店内には、塩パン数種類・ベーグル・プレッツェルが並べられていました。
オススメは塩パンということだったのですが、お腹が空きすぎてベーグルとクリームチーズとプレッツェルをいただきました。タイのおしゃれなカフェでは、プレッツェルが売られていて、日本のパン屋さんではみかけないのでいつも買ってしまいます。
おしゃれな雑貨屋さんが数件、食器やルームフレグランスのお店がありました。
おしゃれなソンワットでの注意点

おしゃれな雑貨屋さんが数件、食器やルームフレグランスのお店がありました。本当に入口からおしゃれで、タイらしさもありながら、スタイリッシュなお店ばかりです。
しかし、なんといってもお値段がいい値段
ヤワラートから行くと、
「え、0が2・3個多くない?」
ってなります(笑)。
タイの価格って、日本よりも下手したら数倍くらい場所によって値段が違います。そこが面白いところでもあるのですが、ヤワラートを見てからソンワットに行くと、その価格差にちょっとひるんでしまうかも。
ソンワットで本当に気に入ったものがあったら、値段だけで諦めずに買っておくのがおすすめです。
私も「あれ、買っておけばよかったな」と後から思ったものがありました。
ソンワットで本当に気に入ったものを買ってからヤワラートへいくことをオススメします。
最後に

今タイでアツいソンワットの中でもコアなソンワット百年木門とカフェをご紹介しました。
ソンワットは意外とあっという間に見れてしまうので、時間があれば少し足を延ばして、タラートノイまで歩いてみるのはいかがでしょうか。
街を歩いていると、パンチ君の壁画に出会えたり、昔ながらの工場をのぞけたり。お昼に行くと、お昼寝をしている工場のおじさんたちも見れて、私はなんだかほのぼのした気持ちになります。
おしゃれなソンワットから、昔ながらのタイが残るタラートノイへ。そんなタイのローカルな雰囲気も、ぜひ味わってみてください。。
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